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【苦手な方必見!】婚活中のLINEについて

【苦手な方必見!】婚活中のLINEについて

皆さまこんにちは🐯

オタクに寄り添う結婚相談所、とら婚コネクトです!

最近は夏休みに向けて続々と色々な映画が公開されてワクワクしております!

皆さまは楽しみにしている作品はありますでしょうか?

私はキングダムが楽しみです🎥

 

さて、結婚相談所での活動の中で「せっかく仮交際に進んだのに、LINEのやり取りが上手くいかない……」とご相談いただくことも多いです。

 

「毎日送るべき?それとも数日あけるべき?」

「内容が事務的になってしまい距離が縮まらない」

「そもそも、マメにLINEをするのが面倒くさい……」

 

など、悩むポイントはたくさんありますよね。

私もゲームの邪魔にならないよう通知をオフにしているため、未読がたまり、よくお返事が億劫になってしまいます…😭

 

ただ、LINEは直接会えない時間にお互いの距離を縮めるための大切なツールです。

しかし、使い方を一歩間違えると、相手に「負担だな」と思われたり、逆に「興味を持たれていない」と誤解されたりする原因になってしまいます。

 

今回は、婚活中のLINEのやりとりについて徹底解説していきます!

ぜひ最後までご覧ください♪

 

目次

1.婚活の理想の連絡頻度やタイミングとは?

2.LINEが苦手な人が婚活を乗り切るコツ

3.「また会いたい!」と思ってもらえるLINEのポイント

4.こんなLINEは要注意!お断りされてしまうLINEとは?

まとめ

 

1.婚活の理想の連絡頻度やタイミングとは?

結論から言うと、一番大切なのは「お相手のペースに合わせる(ミラーリング)」ことです。

 

① 基本は「1日1〜2往復」からスタート

仮交際が始まったばかりの時期は、1日1〜2往復程度の適度なやり取りがベストです。まだお互いのことを深く知らない段階で、チャットのように何通も送り合ったり、逆に何日も放置したりするのはNG。「少し物足りないけれど、負担にならない」くらいから始めましょう。

また、どのくらいの連絡頻度が理想か、直接確認してみてもいいでしょう◎

お勧めはファーストコールか、初回デートのタイミングです。

 

② 返信の「時間帯」と「スピード」はお相手を観察する

相手が仕事をしている時間帯に何度も送るのは控えましょう。

・相手が夜に返信してくるタイプなら、自分も夜に返す。

・相手が3時間後に返信してくるなら、自分も2〜3時間あけて返す。

このように、相手の返信スピードや時間帯に合わせることで、お相手は無意識に「この人とはテンポが合って心地いいな」と感じるようになります。

 

2.LINEが苦手な人が婚活を乗り切るコツ

「用事がないのにメッセージを送るのが苦痛」「文章を考えるのが面倒」という方も多いのではないでしょうか?

そんな「連絡ベタ」な方は、以下の3つを実践するだけで、お相手に誤解されずに婚活を進められます。

① 最初から「LINEが苦手」だと宣言しておく

デートの時などに、あらかじめ自分の性質を伝えておきましょう。

【伝え方の例】 

「私、LINEの文章を作るのが少し苦手で、返信が遅くなってしまうことがあるんです。でも、〇〇さんからのLINEはいつも嬉しく読んでいるので、遅くなっても気にしないでくださいね!」

事前にこれがあるだけで、お相手は「返信が遅い=脈なし」という勘違いをせずに済み、安心して待つことができます。

 

② 「中身のあるLINE」を頑張るより、電話(通話)を活用する

テキストのやり取りが面倒なら、思い切って「電話」を提案してみましょう。

【伝え方の例】

 「LINEだと文字を打つのが遅いので、もしよかったら週に1回、10分だけお電話でお話ししませんか?」

実は、5通のLINEよりも、5分の電話のほうが圧倒的に距離が縮まります!

週に1〜2回、時間を決めて声でコミュニケーションをとる形にスライドすれば、毎日のLINEの負担をグッと減らすことができちゃいます😊

 

③ 「短文スタンプ」や「日時決め専用ツール」と割り切る

LINEを「仲良くなるための道具」と考えすぎると疲れてしまいます。

 お相手もLINEが苦手なのであれば「次のデートを決めるための業務連絡ツール」と割り切ってもOKです!

美味しいものの写真を1枚送って「これ美味しそうでした。今度行きましょう!」とだけ送るなど、極力テキストを減らす工夫をしましょう。

 

3.「また会いたい」と思ってもらえるLINEのポイント

LINEの頻度は少なくても、以下のポイントを押さえておくと印象UPに繋がります。

・最初のうちは「1通につき3〜5行」に収める 

長文は読むのも書くのも疲れます。スマホの画面を一瞥してパッと読める長さがベストです!

 

・挨拶+「気遣い」をセットにする 

「今日もお疲れ様です!今週は急に寒くなりましたが、体調は崩されていませんか?」など、相手を気遣う一言が入っていると、誠実な人柄が伝わります。

 

・デートの後は「当日中」に感謝を伝える

 解散後、なるべく早いタイミングで「今日はありがとうございました!〇〇さんのお話が楽しくて、あっという間でした」と送ることで、お相手も安心して次のデートに臨めます。

また、出来そうであれば、「もしよろしければ、またお会いしたいです!」と添えてあげると更に好印象です😊

 

4.こんなLINEは要注意!お断りされてしまうLINEとは?

無意識のうちに、以下のようなLINEを送っていませんか?当てはまるものがあれば要注意です。

 

・日記系LINE(俺通信・私通信) 

「今日はスタバで新作を飲みました」など、相手が返しに困る日常の報告だけを送るのは避けましょう。受け取った側は返信に困って疲れてしまいます。

 

・ネガティブな愚痴・不満

 「仕事が忙しくて本当に嫌になります」といった内容は、まだ関係が浅い時期には送らないのが鉄則。

LINEを開いたときに「元気をもらえる存在」を目指しましょう😭

 

・追撃LINE(返信が来ないのに催促する) 

返信が来ないからといって、「忙しいですか?」「既読スルー寂しいです」などと続けて送るのは絶対にやめましょう。

一週間ほどお返事をお待ちしてみて、それでもお返事を頂けない場合は追いLINEはせずに相談所のアドバイザーへ相談してみましょう!

 

・絵文字や記号もないメッセージ

「了解です。」「了解です!」「了解です☺️」の3つでそれぞれ印象が変わりますよね。表情や声のトーンなどがわからないからこそ、こういった表現方法には気を付けていきましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

LINEのやり取りで一喜一憂してしまう気持ちはとてもよく分かります。

しかし、LINEの文章が少し冷たく感じられたり、頻度が少なかったりしても、「単に連絡が苦手なだけ」というタイプの人もたくさんいらっしゃいます。

画面上の文字だけで「この人とは合わない」と判断してしまうのはもったいないことです。過度に悩みすぎず、実際のデートでお相手が見せてくれる笑顔や、言葉の温もりを一番に大切にしてくださいね。

 

「相手へのLINEの返し方に悩む」「連絡が億劫で婚活が進まない……」というときは、一人で抱え込まずに、いつでもアドバイザーにご相談ください。

あなたとお相手に合った、一番ラクなコミュニケーションの方法を一緒に見つけていきましょう!

 

こちらのコラムが少しでも参考になりましたら幸いです✨

それではまた次のコラムでお会いしましょう!

 

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