近づくと逃げたくなる?婚活における回避型について解説します!
皆様こんにちは~~!!とら婚コネクトです✨
2026年も7月となり、後半戦がスタートしましたね。
2026年下半期も成婚にむけてご一緒に頑張って参りましょう!
さて、こちらのコラムをお読みになっていらっしゃる方は、
「最初は楽しくデートしていたのに、真剣交際の話が出たら急に冷めてしまった…」
「お相手からの好意やLINEの頻度を『重い』『束縛されている』と感じて苦しくなる」
「交際中の相手から急に連絡が減り、理由もわからないままフェードアウトされそう」
と不安に感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
実はこれ、単にお互いの相性が悪いわけではなく、心理学でいう「回避型(かいひがた)」という愛着スタイルが影響しているかもしれません!
今回は、婚活が難航する原因になりやすい「回避型」の心理を紐解き、自分や相手がこのタイプだった場合の向き合い方について詳しく解説します☺️
ぜひ最後までご覧ください♪
| 目次 |
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・まとめ |
1.回避型とは?
愛着スタイルとは、幼少期の経験などをベースに形作られる「対人関係の心理パターン」のことです。
その中で「回避型」の人は、「他者と親密になりすぎることに対して、無意識に不安や恐怖を感じる」という特徴を持っています。
決して「冷酷な人」でも「結婚する気がない人」でもありません。
ただ、人と心の距離が縮まりそうになると、防衛本能が働いて無意識に自分の殻に閉じこもったり、距離を置こうとしたりしてしまうのです。
「回避型」と「恐れ・回避型」の違い
・回避型(自立志向が強い)
人の時間を強く求め、他人に頼ることを嫌います。
「結婚=自分の自由が奪われる脅威」と捉えがちです。
・恐れ・回避型(親密になりたいのに怖い)
「誰かと深くつながりたい、愛されたい」という強い願いがある一方で、「近づきすぎて傷つくのが怖い」「どうせ最後は嫌われる」という強い不安を抱えています。
相手を試すような行動をとったり、突然関係を壊してしまったりすることがあります。
2.セルフチェック!回避型の方が陥りやすいパターン
もしあなたが以下の項目に多く当てはまるなら、あなた自身に「回避傾向」があるかもしれません。
□デートの後は、エネルギーが枯渇して一人の時間が絶対に必要
□ 相手から「好き」と言われたり、結婚を具体化されたりするとテンションが下がる(カエル化現象に近い状態)
□ 自分の本音や弱みを相手に話すのが苦手
□ 相手の些細な欠点を見つけて「やっぱりこの人とは合わない」と交際終了しがち
□ 頼ることが苦手で、何でも自分一人で自己完結しようとする
いかがでしたでしょうか?
真面目に婚活をしているのに、関係が深まりそうになると無意識にブレーキをかけてしまうのが、このタイプの特徴です。
3.あなたが回避型だった場合
自分が回避型だと気づいても、落ち込む必要はまったくありません。「自分の心のクセ」を理解していれば、婚活の進め方をラクに変えることができます。
① 「結婚=自由の喪失」という思い込みを手放す
回避型の人は、結婚すると自分の時間や空間がすべて奪われるような恐怖を抱きがちです。
しかし、世の中には「お互いの自由や一人の時間を尊重し合える結婚生活」もたくさんあります。
「お互いに別の部屋を持てる家にする」「週末はそれぞれの趣味の時間を確保する」など、自分が心地よいと思える条件をあらかじめイメージしておきましょう。
② 自分の「心地よい距離感」をあらかじめ言語化して伝える
交際が始まったら、「LINEは1日に1〜2通くらいの頻度が心地いいです」「お休みの日も、片方は家でゆっくり過ごしたい派です」など、自分の取扱説明書を早めに伝えておきましょう!
これだけで、相手に「嫌われた」と勘違いされるのを防ぐことができます。
③ 完璧な人を求めず、「安全な相手」と少しずつ深める
少しでも違和感があると「この人とは無理」とシャットアウトしたくなりますが、それは防衛本能の仕業です。
過剰な要求をせず、あなたのペースを尊重してくれる「安定型」の優しいお相手に対して、少しずつ、一歩ずつ信頼を積み重ねていく練習をしてみましょう。
4.交際相手が「回避型」かもしれないと感じたら?
もし、お相手が「仲良くなってきた途端に連絡が遅くなった」「どこか心の壁を感じる」という場合、あなたのことが嫌いになったわけではない可能性が高いです。
「私のせい?」と自分を責めない
お相手の沈黙や距離感を「自分の魅力不足」のせいにしないでください。
「今は自分の殻を守りたい時期なんだな」と一歩引いて見る視点を持つことで、あなたの心にも余裕が生まれて活動しやすくなるでしょう。
正論で追いつめたり、過度な連絡を催促したりしない
「どうして連絡くれないの?」「普通はこうするでしょ」という言葉は、回避型の人にとって強いプレッシャーになり、さらに逃げたくさせてしまいます。
「落ち着いたら連絡してね」と、相手が戻ってこられるスペースを空けてお待ちしましょう!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
婚活がうまくいかないとき、「自分には魅力がないんだ」とか「良い相手に出会えない」と結論づけてしまいがちです。
しかし、実はこうした「心の仕組みの違い」がすれ違いを生んでいるだけ、というケースも非常に多いです。
「近づかれると逃げたくなる」のも、「一人の時間が何より大切」なのも、悪いことでも障害でもありません。
大切なのは、自分の性質を認めて、お互いが苦しくない「お二人に適した距離感」を見つけることです。
自分の恋愛傾向に悩んだとき、お相手の行動が理解できなくて苦しいときは、一人で抱え込まずにいつでも結婚相談所のアドバイザーにご相談ください。
あなたの心が一番ホッとできる幸せな結婚の形を一緒に見つけていきましょう😊
それではまた次のコラムでお会いしましょう!
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