「申し込みたい人がいない…」婚活迷子から抜け出す3つの処方箋
皆さま、こんにちは! とら婚コネクトです!
婚活を頑張っているのに、「お相手を検索しても、全然申し込みたい人がいない…」とため息をついていませんか?😢
最初はワクワクしていた婚活も、長引くとモチベーションが下がってしまいますよね。
この記事では、婚活で「申し込みたい人がいない」と立ち止まってしまった方に向けて、その原因と状況を打破するための具体的な解決策をご紹介します!
目次
婚活で「申し込みたい人がいない」と陥りがちな3つの原因
まずは、なぜ今あなたが「申し込みたい人がいない」という状態になってしまっているのか、原因を探ってみましょう。
色々な人に会いすぎて、希望条件が迷子になっている
婚活を始めてから、多くの方とお見合いやデートを重ねてきたのではないでしょうか?
最初は明確だったはずの条件も、実際に色々な人と会う内に「この人は優しいけど年収が…」と一長一短が見えてきます。
その結果、「結局、自分はどんな人と結婚したいんだっけ?💦」と条件がブレてしまい、誰を見てもピンとこなくなってしまうのです。
真面目に婚活に向き合ってきたからこそ陥る「条件の迷子」状態です。
「もう結婚しなくていいかも…」婚活疲れによるモチベーション低下
終わりの見えない婚活に、心身ともに疲弊していませんか?
「プロフィールを読むのも面倒くさい」「お見合いの予定を入れるのが億劫」と感じ始めたら、それは完全な「婚活疲れ」のサインです。
「こんなに苦しい思いをしてまで、結婚しなくていいかも」と投げやりな気持ちになり、無意識のうちに「自分が苦しまない相手が良い」「楽に接する人が良い」と相手のアラ探しをしてしまっているため、「申し込みたい人がいない」と感じてしまうのです。
しかしそんな気持ちで申し込んだ人と会ってもテンションはあがらないはずです。
そしてまたネガティブな気持ちになるという悪循環に陥ってしまいます💦
過去のお見合いのトラウマで、新しい出会いが憂鬱に
「条件に微妙に合致しない人と無理に会って、すごく気まずい思いをした」など、過去のお見合いでの嫌な経験がちょっとしたトラウマになっていませんか?
「またあんな思いをするんじゃないか」という警戒心が強くなると、相手選びが極端に慎重になります。
少しでも懸念点があるプロフィールを見ると「この人もきっとダメだろう」と自己完結してしまい、申し込む勇気が出なくなってしまうのです。
婚活で「申し込みたい人がいない」状況を打破する3つのステップ
次はこの辛い状況から抜け出すための具体的なアクションを見ていきましょう!
一旦落ち着いて「絶対に譲れない条件」を3つだけ絞り込む
まずは、スマホを置いて深呼吸しましょう!
休日の1日だけでも構いませんので、婚活について考えない時間を作ってみてください。
心が少し落ち着いたら、お相手に求める「絶対に譲れない条件」を3つだけ紙に書き出してみましょう。
それ以外の条件はいったん脇に置き、ハードルを下げることが大切です。
条件検索の枠を少しだけ広げてみる
「絶対に譲れない条件」が明確になったら、検索条件を少しだけ見直してみましょう。
例えば、年齢の上限を2歳引き上げてみる、希望の居住地を隣の県まで広げてみる、といった具合です。
「たったそれだけ?」と思うかもしれませんが、検索条件を少し緩めるだけで、今まで表示されなかった魅力的な方が一気に現れることがあります。狭すぎるフィルターを外してみましょう。
思い切って「会うハードル」を下げ、期待値を調整する
過去の嫌な経験からお見合いが憂鬱になっている方は、お相手に対する期待値を少し下げてみましょう。
「とりあえずお茶を飲みに行って、1時間楽しくお話しできればOK」くらいの気軽なスタンスで臨むと、気持ちが楽になります。
完璧な人などいないと割り切り、加点方式でお相手の良いところを探す癖をつけることが大切です。
【アドバイザー視点】「譲れない条件」とどう向き合うべきか?
婚活をしていると「高望みだ」と外野から言われることもあるかもしれません。
しかし、「この条件が無いと結婚は考えられない!」と心から思うものは、無理に外さなくても大丈夫です。
変に仮面を被っても後で辛くなるのは自分自身です。潔くいきましょう。
条件と天秤にかけるのは「あなたの時間」
条件が増えるほど、当然ながら婚活のハードルは上がり、お相手が見つかるまでの期間は延びる可能性があります。
外野の声を気にして妥協するくらいなら、自分の理想を目指して頑張るしかありません!
ただし、その条件と天秤に乗っているのが「あなたの時間」であることは忘れないでください。
「いつまでこのペースで婚活を頑張れるのか?」
「結婚したら子どもが欲しい…子どもが成人する時、自分は何歳くらいの親で居たいんだろう」
など、時間と条件のバランスを冷静に見極めることが大切です。
婚活アドバイザーとしては、条件がどれだけハードルが高いものであろうと、究極は自分のやりたいようにやればいいと思います。
ただし、その代償として何が天秤に乗るのかは、決して忘れないようにしましょう。「時間」は誰にも取り戻せないものです。
受験のように「3つの層」で申し込みを戦略的に
また、申し込む際の条件は常に一つである必要はありません。学校の受験をイメージしてみてください。
「チャレンジ層(理想が高めの層)」「適正層(自分と釣り合う平均的な層)」「安全層(言葉は悪いですが、確実にお見合いが組めそうな滑り止めの層)」といったように、自分のプロフィールがどの層になら通りやすいのかを戦略的に考えてみましょう。
条件は時期で変えてもOK!極論「顔」でひっくり返ることも
さらに、条件をずっと1本に絞り続ける必要もありません。
「今は早く婚活を終わらせたい気持ちだから、申し込みが通りやすそうな人にアプローチしよう」という月があってもいいですし、「今月はちょっとチャレンジしてみよう!」という月があっても良いのです。
極端な話、ガチガチに固めていた条件も「この顔なら許せる!」という直感で一気にひっくり返ることさえあります。
難しく考えすぎず、自分のペースとモチベーションに合わせて柔軟にコントロールしてみてくださいね!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
婚活で「申し込みたい人がいない」と悩むのは、決してあなただけではありません。
真面目に結婚に向き合い、様々な人と出会ってきたからこそ、条件が分からなくなったり、検索疲れに陥ったり、過去のお見合いがトラウマになってしまったりするのです。
そんな時は無理をせず、まずは少し婚活から離れて深呼吸をし、自分が本当に結婚相手に求めている「絶対に譲れない条件」を見つめ直してみてください。
検索の枠を少し広げたり、会うハードルを下げて加点方式でお相手を見たりすることで、今まで見逃していた素敵な出会いに気づけるかもしれません。
また、条件を無理に外す必要はありませんが、それによってかかる「時間」とのバランスや、受験のように「層」を分けてアプローチする戦略的な視点を持つことも大切です。
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