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結婚したいけど奨学金がある方へ。婚活で不安に思われない伝え方

結婚したいけど奨学金がある方へ。婚活で不安に思われない伝え方

今日は、婚活・結婚と奨学金についてのテーマです!
「奨学金があると結婚できない?」
「婚活で相手に伝えたら、悪い印象を持たれそう」
このように不安を感じている方は少なくありません。

まず大前提として、奨学金があるから絶対に結婚できない、ということはありません。奨学金は、学びや進学のために利用してきた制度であり、それ自体が結婚を否定する理由になるわけではない、他にも奨学金があるけど結婚されている方はいらっしゃるからです。
ただし、結婚は生活を共にします。返済が続いている場合、相手が将来の家計やライフプランを気にするのは自然なことでもあります。
大切なのは、奨学金があるかどうかよりも、返済状況を把握し、誠実に伝えられるかどうかです。
このコラムでは、結婚と奨学金の関係、婚活で不安に思われやすいポイント、相手への伝え方について解説します。

目次

奨学金があると結婚できない?

奨学金があるとマイナス材料になり結婚できない!と考える方がいますが、その考えで婚活や結婚について考えられていないのは非常にもったいないです。

①奨学金そのものが悪いわけではない
婚活で奨学金があることに引け目を感じる方もいますが、奨学金自体は決して悪いものではありません。進学のため、将来のために利用した人も多く、奨学金があるから魅力が下がるわけではありません。
実際、婚活で見られるのは「奨学金があるか」だけではなく、「今後の返済をどう考えているか」「家計について現実的に話し合えるか」です。
奨学金があることを必要以上に隠したり、過度に卑下したりする必要はありません。

②見られるのは返済への向き合い方
相手が気にするのは、奨学金の存在そのものよりも、返済の見通しになります。
たとえば、月々いくら返済しているのか。あと何年返済が続くのか。滞納はないのか。繰り上げ返済の予定はあるのか。
こうした情報が整理されていれば、相手も結婚後の生活をイメージしやすくなりますし、誠実に話してくれているんだ、という印象に繋がりやすいです。
逆に、自分でも返済額や残りの年数を把握していない状態だと、「お金の管理は大丈夫かな」と不安に思われやすく、「この人と結婚したらお金のことでトラブルになるかも」と不安を与えてしまう可能性もございます。

結婚の前には奨学金の有無を必ず伝える

後から発覚すると印象が悪くなりやすいことがあります。

①隠していたと思われる可能性がある
奨学金について、交際中に話すタイミングを迷う方もいるでしょう。
最初のお見合いで細かく話す必要はありませんが、結婚を前提に交際が進んできた段階では、きちんと伝えることが大切です。
後から発覚した場合、本人に隠していたつもりがなくても、相手からは「なぜ言ってくれなかったのだろう?」と思われる可能性があります。
特にお金に関することは、信頼関係に直結します。
「言いづらかっただけ」だったとしても、相手からすると「後ろめたいことがあったのかな」と受け取られてしまうこともあります。

②結婚後の家計に関わる話だからこそ誠実に
結婚後は、家賃、生活費、保険、貯金、趣味費、将来の備えなど、さまざまなお金の話が出てきます。
その中で奨学金の返済がある場合、毎月の家計に影響する可能性があります。
だからこそ、早すぎず遅すぎないタイミングで伝えることが重要です。
「実は奨学金の返済があり、月々〇万円を払っています。残りは〇年ほどです」と具体的に話せると、相手も冷静に受け止めやすくなります。

妊娠・出産期の返済は夫婦で話し合うべき

結婚してから子どもを考えている場合、どうしても働くことができない時期があります。
その時にどうするか?についての話し合いは重要です。

①働けない期間があるのは妻側の責任ではない
女性の場合、妊娠や出産によって、一時的に働くことが難しくなる期間があります。
これは本人の努力不足ではなく、体の構造上どうしても起こり得ることです。
そのため、奨学金の返済があるからといって、妊娠中や出産前後の金銭的負担をすべて妻側だけに背負わせるのは、精神的にも大きな負担になってしまいます。
結婚は、二人で生活を作っていくものです。
妊娠・出産という夫婦にとって大切なライフイベントの時期だからこそ、「返済をどうするか」「家計から支払うか」「一時的に制度を利用するか」などを、事前に話し合っておくことが大切です。

②返還期限猶予などの制度も選択肢に入れる
奨学金の返済が難しくなる可能性がある場合は、返還期限猶予など、一時的に返済を調整できる制度が利用できるか確認しておくと安心です。
「毎月の返済があるから仕方ない」と一人で抱え込むのではなく、制度を調べる、家計の負担を見直す、夫婦で返済方法を考えるなど、できることは複数あります。
特に妊娠・出産期は、体調や収入が大きく変化しやすい時期です。
その期間だけでも返済を猶予できるか確認したり、夫婦の家計から支払ったりするなど、無理のない方法、相手を思いやる方法を選ぶことが大切です。

③一時的な肩代わりは安心材料になる
もし相手が「妊娠中だけでも自分が支えるよ」「その期間は家計から返済しよう」と言ってくれた場合、女性側にとっては大きな安心材料になります。
奨学金は本人名義の返済であっても、妊娠・出産によって働けない期間は、妻側だけの問題ではありません。子どもを持つと決めたのは二人だからです。

その時期に夫側が金銭面も含めて支える姿勢を見せることで、

  • 「自分のことを大切に考えてくれている」
  • 「この人となら安心して家庭を作れそう」

と感じやすくなります。逆に男性は、自分が女性側の立場で考えてみてください。
約1年ほどキャリアを止めるだけではなく、その間にお金がない(自分でお金が稼げない)という状態は不安だと思いませんか?

もちろん、どちらか一方が無理をして負担する必要はありません。
大切なのは、「あなたの奨学金だから自分で何とかして!」ではなく、「この時期を二人でどう乗り越えるか?」という視点で話し合うことです。
奨学金の返済は、結婚前に不安になりやすいテーマです。
しかし、妊娠・出産期の働けない期間まで含めて、現実的に話し合える相手であれば、結婚後の信頼関係にも繋がります。

④男性も他人事ではない
もちろん、奨学金の話は女性だけの問題ではありません。
男性であっても、返済状況を伝えないまま結婚話が進めば、相手に不信感を持たれる可能性があります。結婚は、どちらか一方だけが家計を背負うものではなく、二人で生活を作っていくものです。
性別に関係なく、お金の状況を共有し、無理のない生活設計を考える姿勢が大切です。

奨学金を結婚相手に伝えるときのポイント

ここではどのように伝えたら、お相手が安心できるかについて解説します。

①金額・期間・返済状況を具体的に伝える
奨学金を伝えるときは、曖昧に話すよりも、具体的に話すほうが安心感につながります。
「奨学金があります」だけでは、相手は金額や負担感を想像できず、不安が大きくなってしまいます。
伝えるべき内容は、月々の返済額、残りの返済期間、滞納の有無、今後の返済計画です。

たとえば、「月々1万5千円を返済していて、残りは5年ほどです。生活費とは別で管理しています」と伝えれば、相手は現実的に判断しやすくなります。

②後ろ向きではなく、前向きに話す
奨学金の話をするときに、「こんな自分で申し訳ない」と必要以上に落ち込む必要はありません。
なぜなら、極論を言えば、そんなことを考えても奨学金が減るわけではなく自己嫌悪になるだけだからです。
大切なのは、事実を正直に伝えたうえで、今後どうしていくかを話すことです!

  • 「返済はありますが、毎月きちんと支払っています」
  • 「結婚後の家計に影響が出ないよう、支出も見直しています」

しっかりと伝えることで、相手は「この人はお金のことをきちんと考えている」と感じやすくなります。

まとめ

奨学金があるから絶対に結婚できない!、ということは100%ありません。
ただし、結婚を考えるなら、返済状況を隠さず、誠実に伝える・話し合って理解してもらうことが大切です。後から発覚すると、金額そのものよりも「なぜ言ってくれなかったの?」という不信感につながる可能性があるからです。

月々いくら返済しているのか、あと何年続くのか、今後どう返していくのか。これらを自分の中でしっかりと把握し、相手に説明できるようにしておきましょう。誠実に向き合う姿勢こそ、結婚への信頼につながります!

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奨学金があることに不安を感じている方も、まずは自分の状況を整理するところから始めてみませんか?他の奨学金がある方がどのように成婚したのかという事例もございますので、婚活を考えている方は、ぜひ無料の個別相談でお悩みをご相談くださいね。

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