結婚相談所とマッチングアプリの併用はしてもいいのか問題。
こんにちは!オンライン結婚相談所とら婚コネクトです。
「結婚相談所 マッチングアプリ 併用」で検索している方の多くは、
「両方使ったほうが出会いは増えるのでは?」
「相談所に入りながらアプリも使うのは非効率?」
と迷っているのではないでしょうか。
今回は、結婚相談所とマッチングアプリを併用するメリット、注意点、向いている人の特徴を、読みやすく整理していきます。
目次
- 結婚相談所とマッチングアプリの併用はあり?
- 併用のメリット
- 結婚相談所とマッチングアプリ併用のデメリット
- 併用しても大丈夫なタイプはいるの?
- 併用で失敗しないコツ
- こんな人は相談所を主軸にしたほうがいい
- 併用は目的を決めて使う
結婚相談所とマッチングアプリの併用はあり?

結論から言うと、いろいろな考え方があるため併用そのものを否定はしません。
ただし、何となく両方を使うだけでは、かえって婚活が迷走してしまうことがあります。
なぜなら、結婚相談所とマッチングアプリは、似ているようで役割が全くと言っていいほど違うからです!
だからこそ、違いを理解して使い分ける、もしくは最初から相談所一本に絞るなど、自分に何が合っているかをしっかり見極めることが重要です。
否定はしませんが、マッチングアプリの場合、メッセージ、日程調整、プロフィール管理、気持ちの切り替えまで全部一人で回そうとすると、思った以上に負担がかかります。
本当に時間がある方以外、併用は難しいと言わざるを得ません。
むしろ、一つに絞ったほうがうまくいく方の方が多いとアドバイザー目線では思います。
併用のメリット

冒頭でややアプリ併用に否定的な意見になってしまいましたが、結婚相談所とマッチングアプリを併用した場合のメリットをお伝えします。
出会いの入り口を増やしやすい
併用の一番わかりやすいメリットは、出会いの入り口を増やせることです。
結婚相談所は結婚を前提に活動する人と出会いやすく、サポートを受けながら進めやすい方法です。一方でマッチングアプリは、スマホで手軽に始めやすく、自分のペースで出会いの母数を広げやすい特徴があります。
婚活が長引く時、「そもそも会う機会が少ない」と感じる方は多いものです。そうした時に併用すると、活動が止まりにくくなることがあります。
使い分けによって視野が広がることも
結婚相談所とマッチングアプリでは、出会う相手の温度感や進み方が異なります。そのため、どちらか一方だけでは見えにくかった自分の傾向に気づけることがあります。
たとえば、アプリでは気軽に会える相手は見つかるのに、結婚観のすり合わせで止まりやすい。逆に相談所では話が進みやすいけれど、最初の印象づくりに課題がある。そうした違いが見えると、自分に必要な改善点も整理しやすくなります。
※ただ、「結婚のすり合わせで止まりやすい」場合は、成婚まで遠ざかっているので注意が必要です。
相談できる場を持ちながら進めやすい
アプリだけで婚活をしていると、うまくいかない時に全部を一人で判断しなければならない場面が増えます。誰に会うか、どこまで期待してよいか、交際に進むべきか。そのたびに迷いが大きくなる方もいます。
そこで結婚相談所を併用していると、婚活の軸を相談しながら進めやすくなります。
結婚相談所とマッチングアプリ併用のデメリット

逆に、今併用しようか迷っている人に向けてデメリットを紹介します。
管理することが一気に増える
併用で最初につまずきやすいのが、管理量の多さです。
プロフィールの更新。メッセージの返信。日程調整。会った相手の情報整理。今どの相手とどこまで進んでいるのかの把握。
これを結婚相談所とアプリの両方で行うと、想像以上に頭が疲れます。特に仕事が忙しい方は、「出会いを増やしたはずなのに、婚活そのものが負担になる」という状態になりがちです。
活動の軸がぶれやすい
併用でありがちなのが、「結局、自分は何を優先したいのか」が曖昧になることです。
結婚相談所では結婚時期や価値観を重視していたのに、アプリでは見た目や会話のテンポだけで判断してしまう。アプリで気になる人ができると、相談所の活動が後回しになる。逆に相談所でお見合いが続くと、アプリのやり取りが雑になる。
こうなると、どちらも中途半端になりやすいです。併用で大切なのは、出会いの数ではなく、婚活の目的がぶれないことです。
比較しすぎて決めにくくなる

出会いの数が増えることはメリットですが、増えすぎると迷いも増えます。
こちらの人は話しやすい。でも、あちらの人は条件が合う。アプリでもう少し探せば、もっと良い人がいるかもしれない。相談所でも次にもっと合う人が来るかもしれない。
こうして比較が続くと、目の前のご縁に集中しにくくなります。婚活では、選択肢が多いほど安心できるとは限りません。人によっては、選べる状態そのものがストレスになることもあります。
併用しても大丈夫なタイプはいるの?
使っても大丈夫な人はいるのか?と読んでいて思った方もいるかもしれませんが、併用しても大丈夫そうな人の一例を挙げていきます。
婚活の目的がはっきりしている人
併用が向いているのは、「結婚したい時期」や「相手に求める軸」がある程度整理されている人です。
目的が曖昧なままだと、出会いが増えるほど判断が難しくなります。反対に、「一年以内に結婚を目指したい」「価値観と生活感を重視したい」など軸が明確なら、相談所とアプリを役割分担しながら使いやすくなります。
時間の使い方を整理できる人

併用では、勢いよりも管理力が大切です。たとえば、平日はアプリの返信をまとめて行う。相談所のお見合い日程は週末に寄せる。月に何人まで会うか上限を決める。
こうした整理ができる人は、併用しても疲れにくい傾向があります。逆に、来た連絡にその場その場で反応してしまうタイプは、早い段階で負担が大きくなりやすいです。
一人で抱え込みすぎない人
婚活では、頑張り屋ほど一人で全部片づけようとしてしまいます。ですが、併用では特に、情報量と感情の動きが大きくなります。
迷った時に立ち止まる。誰かに相談する。優先順位を見直す。そうした切り替えができる人のほうが、併用をうまく使いこなしやすいです。
併用で失敗しないコツ

併用は難しいですが、併用で失敗しないコツもご紹介していきます。
最初に役割を決める
何となく両方を使うのではなく、最初に役割を決めておくのがおすすめです。
たとえば、相談所は結婚前提で進める本命の活動。アプリは出会いの幅を広げる補助。このように位置づけるだけでも、判断がしやすくなります。
どちらも同じ重さで持つと、迷いが増えやすくなります。主軸を決めておくと、気持ちも時間も整理しやすくなります。
プロフィールの方向性をそろえる
相談所とアプリで、見せ方が大きく違いすぎると、自分自身の軸もぶれやすくなります。
片方では趣味重視、もう片方では条件重視。片方では結婚への熱量が高く、もう片方ではふんわりした書き方。これでは、どんな相手を探しているのかが自分でも曖昧になってしまいます。
もちろん媒体ごとの調整は必要ですが、根本の価値観や将来像はそろえておいたほうが、出会った後のズレが少なくなります。
会う人数に上限をつける
併用で疲れやすい人の多くは、会う人数を増やしすぎています。
活動の初期に勘違いされる方が多いですが、会う人数が多いほど、良い結果が出るわけではありません。むしろ、会う前後の振り返りが浅くなり、「何となく合わなかった」で流れていくことも増えます。
目安として、同時並行で無理なく向き合える人数を自分で決めておくと、婚活の質が落ちにくくなります。
期限を決めて見直す
併用は、ずっと続ける前提で始めないほうがうまくいきやすいです。
たとえば「まず3か月だけ併用してみる」「その後は結果を見て主軸を決める」としておけば、惰性で活動しにくくなります。うまくいっているのか、疲れているだけなのかを振り返る機会も作れます。
婚活は、続けることそのものが目的ではありません。結婚につながる形で続けられているかを定期的に確認することが大切です。
こんな人は相談所を主軸にしたほうがいい

マッチングアプリとの併用が向いていない人もいます。
たとえば、メッセージのやり取りだけで疲れてしまう人。相手の本気度を見極めることに消耗しやすい人。結婚時期を明確に考えていて、できるだけ遠回りを減らしたい人。
こうした方は、最初から結婚相談所に絞って活層した方が進めやすいことがあります。結婚相談所は、結婚を前提にした出会いを求める人が集まり、交際の進め方も含めてサポートを受けやすいからです。
併用は便利そうに見えますが、誰にとっても正解ではありません。選択肢を増やすことより、自分に合う環境を選ぶことのほうが大切です。
併用は目的を決めて使う
結婚相談所とマッチングアプリの併用は、やり方次第で婚活の可能性を広げられる方法です。ただし、出会いを増やせる反面、迷いも管理負担も増えます。
大事なのは、両方を使うことではありません。自分がどんな結婚を目指していて、そのためにどの手段が合っているのかを整理することです。
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「相談できる環境がほしい。でも、自分のペースも大切にしたい」
そんな方は、併用するかどうかも含めて、一度婚活の進め方を整理してみるのがおすすめです。
婚活は、手段を増やすことがゴールではありません。「結婚につながる出会いを見つけることがゴール」です。
併用するにしてもしないにしても、自分に合う進め方を選ぶことが、結果への近道になります。
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