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婚活者の冬コミあるある言いたい~♫

婚活者の冬コミあるある言いたい~♫

早く言いたい~♫婚活者の冬コミあるある言いたい~♫

はい

だんだんと気温も下がって落ち葉も舞い散る中、皆様はどうお過ごしでしょうか。
たまに暖かい日もありますが、秋葉原でもイルミネーションが始まり冬の気配が色濃くなってきています。

寒くなり人肌が恋しくなる季節となる12月下旬のビッグイベントといえば皆さんお分かりですね

そう!

冬コミです!

夏に記念すべき100回を迎え101回目となる今回の冬コミ。
コロナ前とは大分様相が変わってきていますが参加者の熱気は変わらず、
むしろ強くなっていると言っても過言ではないはずです。
こちらを読んでくださっている方の中にも『行くよ!』『行ったよ!』という方もいらっしゃると思います。

今回はそんなコミケに絡んだこの時期特有のハイテンションに飲み込まれてしまった方々の
悲しい(可笑しい?)エピソードを3点ご紹介いたします。
※当社の会員ではないエピソードかつ、一部フェイクを交えさせていただきます。

#1 さぁ――読書会をはじめよう

こちらは女性からいただいたエピソードです。

とある婚活でオタク男性と出会ったそうで、その男性は同人誌がお好きとのこと。
女性も同人には親しみがある方で、マッチングを経てデートすることとなったそうです。
それがコミケ直後の休日でした。

ふたりでちょっと落ち着いたカフェに行くと男性がおもむろに

エロ同人誌をテーブルに並べ一つ一つ丁寧に解説して一緒に読もうとしました。

T!P!O! わきまえて!
会場内ならいざ知らず、ここは公共の場です!
お相手がどういう気持ちになるか考えて!
白昼堂々とそれを並べていいものかちょっと考えれば分かるでしょ!

わかんないわかんないわかんないわかんない!という方
目的を勘違いしていませんか。
あなたの目的はデートを成功させること。
決して戦利品を自慢してオタクアピールすることでは無いはずです。

#2 行けっ!ファンネル!

こちらはとあるカップルのお話です。

アニメは見るけどコミケ経験の無い年末年始に休める彼と、コミケ歴戦の強者ですが職場の人手不足のため断腸の思いでコミケ不参加となってしまった彼女。
彼女が沼に落ちてしまったジャンルの神絵師と呼ばれる方の会場限定グッズ付き同人誌がどうしても欲しかったそうです。
そこで彼に代理購入をお願いしたところ、快く承諾してくださったそうです。

しかしコミケ会場はうかつに入ると
「通行人はどいてた方がいいぜ!」
「今日 この町は戦場と化すんだからよ!」
と言われてしまうような場所です(誇張あり)

初めてのコミケで右も左も分からず人込みに呑まれてようやく目当てのサークルさんの所についた時にはグッズ付きは完売。
仕方ないので同人誌のみ手に入れて、あとは同じジャンルの物を自分でいくつか見繕ったそうです。
それを彼女に報告したところ…

「はぁ!?絶対に買ってって言ったじゃん!なんでちゃんと調べなかったの!?ちゃんと早く行った!?」

のように捲し立ててしまったようです。

人の心とかないんか?

オタクとして彼女の気持ちは分かりますが、それよりも人としての道義や礼節・常識の上にオタクとしての矜持があるべきなのです。
何よりもまずは彼をねぎらうべきでした。
彼女から感謝の言葉も無く責められたことにショックを受けた彼のライフはゼロとなってしまいました。

#3 突撃ラブハート

こちらの方は端的に言いますとコミケ後にお見合いをセッティングしているからとスーツ着用でそのまま冬コミに突撃したそうです。

冬だから大丈夫と思った?
残念!汗まみれでした!

冬だから皆厚着してますよね?そんな人達がたくさんいますよね?
数万人規模のおしくらまんじゅうになりますよね?

そんな中汗一つかかずにスーツもシワだらけにさせない人はいませんよね。
せめて着替えて!余裕があればシャワーも浴びて!そもそもコミケ行きたいならその日にお見合い入れないで!
ムワッ♡が許されるのは同人誌の中だけですよ。

皆さんはこうならないように気を付けてくださいね。
では、良いコミケを!