このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません。
もっといい人がいるかも?と思ってしまう…

もっといい人がいるかも?と思ってしまう…

皆さまこんにちは~🐯

オタクに寄り添う結婚相談所、とら婚コネクトです!

 

だんだんと気温が高くなってきて30度を超える日も出てきましたね…!

暑さに負けず熱中症に気を付けながら夏の婚活も一緒に頑張ってまいりましょう☀️

 

婚活をしている中で…

 

「お相手はとても良い人だけど、ビビッとくるものがない……」

「この人と真剣交際に進んでいいのかな? もしかしたら、次に申し込んでくる人の中に、もっと理想的な人がいるかもしれない」

 

とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実はとら婚コネクトでも意外とよくいただくご質問なんです…!

 

今回は、なぜこのスパイラルに陥ってしまうのか、そして「一生を共にするたった一人のパートナー」を後悔なく決断するためにはどうすればいいのかを詳しく解説します。

 

是非最後までご覧くださいませ!

 

目次

1.「もっといい人がいるかも」の理由

2.「もっといい人がいるかも」と思ったら?

3.「この人で決めていいのかな?」と迷った時は?

4.まとめ

 

1.「もっといい人がいるかも」の理由

まず初めに、なぜ「もっと良い人がいるかも」と思ってしまうのかについてですが…

あなたが優柔不断だからではありません!

結婚相談所という「婚活の環境」そのものが、この心理を生み出しやすくしています。

 

① 選択肢が「無限」にあるように見えてしまうから

結婚相談所には、何万人もの素敵な会員様が在籍しています。

スマホ一つで次から次へと新しいプロフィールを見ることができるため、「探せば探すほど、さらに条件の良い人が見つかるかもしれない」という錯覚に陥りやすくなります。

 

② 「失敗したくない」という強い防衛本能

結婚は一生を左右する大きな決断です。

「絶対に後悔したくない」「完璧な選択をしたい」という気持ちが強すぎるあまり、相手のマイナス面ばかりを探してしまい、自ら交際を終了させてしまうことがあります。

 

③ 「理想」と「現実の相性」を混同している

「年収は〇万以上、容姿は好みのタイプ、会話が盛り上がって、価値観がすべて合う人」といった完璧な理想を追い求めていませんか?

 しかし、条件のパズルが100%噛み合うお相手は、現実には存在しません。

 

2.「もっといい人がいるかも」と思ったら?

このまま「もっといい人」を追い求め続けると、あっという間に時間だけが過ぎ、年齢を重ねることでかえって出会いの幅を狭めてしまうという本末転倒な結果になりかねません。

以下のポイントを意識して活動してみてください。

 

「最高のパートナー」は最初から完成された形では現れない

多くの成婚者様を見てきて言えるのは、最初から「完璧で運命を感じる相手だった」というケースはごく稀だということです。

 結婚生活において本当に大切なのは、

「不完全な二人が、お互いに歩み寄って『心地よいの関係』を一緒に育てていくこと」

です。

最初から完成された100点満点の人を探すのではなく、関わり合いながら「一緒にいて居心地が良い80点」の関係を築ける相手を探していくといいでしょう。

 

「条件が良い人」が「あなたを幸せにする人」とは限らない

スペックや外見だけで「もっといい人」を選んでも、一緒に暮らしてみたら価値観が合わずに息苦しくなることもあります。 条件はあくまで入り口です。

「話し合いができるか」「一緒にいて沈黙が苦にならないか」「自分の素を見せられるか」という感情のフィット感を最優先にしましょう。

 

「選ぶ側」であると同時に「選ばれる側」でもある

「もっといい人」を探しているとき、無意識にお相手を上から値踏みしてしまいがちです。しかし、お相手も同様にあなたを見ています。

お相手を減点方式でジャッジしている時のあなたの表情や雰囲気は、意外とお相手に伝わってしまい、結果的に双方からお断りされてしまう悪循環を招きます。

 

3.「この人で決めていいのかな?」と迷った時は?

どうしても決断に迷った時は、ノートを広げて自分自身に次の3つの質問を投げかけてみてください。

 

・「もし今日、このお相手が他の人と真剣交際に進んで退会してしまったら、私は後悔しないか?」 

「あ、それは少し寂しい、もったいないかも」と思うなら、お相手に対して確実に好意があります。

 

・「お相手の『一番の欠点』を受け入れる、または一緒に解決していく覚悟を持てるか?」

完璧な人はいません。相手の弱点を見た時に「これくらいなら可愛いものだな」「自分がカバーできるな」と思えるなら、相性が良い証拠です。

 

・「お相手といる時の自分は、無理をせず自然体で笑えているか?」 

ドキドキするようなトキメキよりも、「実家にいるような安心感」を感じられるお相手こそ、結婚生活が長く続くパートナーです。

 

4.まとめ

いかがでしょうか?

今回は「もっといい人がいるかもしれない」という気持ちについてお話してきました。

「一人に決める」ということは、他のすべての人との可能性を捨てることのように思えて、少し怖さを感じるかもしれません

 

「どうしても次のステップに進む勇気が出ない」「目の前の人と向き合うのが不安」というときは、そのモヤモヤをそのままアドバイザーにぶつけてください!

あなたの感情の整理をお手伝いし、あなたが心から「この人で良かった」と納得して前に進めるよう、アドバイスいたします!

お一人で抱え込まないようにしてくださいね。

 

こちらのコラムが皆様のご参考になりましたら幸いです。

また次のコラムでお会いしましょう!

このコラムをシェアする

キャンペーン情報

【8月2日(日)まで】婚活応援キャンペーン