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結婚したいけど貯金なしでも大丈夫?婚活前に整えたいお金の考え方

結婚したいけど貯金なしでも大丈夫?婚活前に整えたいお金の考え方

「結婚したいけれど、貯金なしの状態で婚活してもいいのだろうか?」
「貯金がないと、相手に引かれてしまうのでは?」
このような不安を抱えている方は少なくありません。
結婚は好きという気持ちだけでなく、生活を共にしていくものです。
そのため、貯金がない状態は相手に不安を与える可能性があります。
ただし、貯金なしだから結婚できないと決まるわけではありません。

大切なのは、なぜ貯金がないのか、これからどう改善していくのかを自分で説明できること、今現在貯金をしようと努力しているか?ということが重要になってきます。
今回のコラムでは、結婚と貯金の関係、婚活で見られやすいポイント、今からできる対策を解説していきます♪

目次

結婚で貯金なしはやはり不利?

ここで真実をお伝えしましょう。貯金が全くなしでの婚活は現実的に不利です。
貯金なしでも婚活できる!と自社サービスに誘導するのが自然だと思いますが、嘘はつけません。
その理由をお伝えしていきましょう。

①貯金なしは不安材料になりやすい

婚活において、貯金なしの状態は不安材料として見られることがあります。
現実的な問題として、結婚後は、住まい、引っ越し、家具家電、生活費、将来の備えなど、お金が必要になる場面が圧倒的に増えてしまうからです。そのため、相手から「計画性はあるのかな」「急な出費に対応できるのかな」と思われてしまう可能性があります。

特に結婚相談所では、結婚への本気度が高い方が活動しています。

恋愛だけでなく、結婚後の生活を現実的に考える人が多いため、お金の管理に対する意識は見られやすいポイントとなります

②年齢によって不利ではないことも!

社会人歴が浅い方の場合は、貯金額より今後の姿勢が見られやすいです。
なぜなら、20代半ばで結婚相談所に入会する方の場合、社会人歴がまだ浅く、十分な貯金ができていないことも珍しくありません。
就職して数年以内であれば、初任給から生活費、奨学金の返済、引っ越し費用、仕事用の服や道具などにお金がかかり、思うように貯金が増えないこともあるでしょう。
そのため、20代半ばで貯金が少ない状態だからといって、貯金が少ないことが必ずしも大きな懸念事項として見られるわけではありません。

③貯金額よりも見られるのは姿勢

一方で、貯金額が多ければ必ず安心されるわけでもありません…。
婚活で大切なのは、現在の貯金額だけでなく、お金に対する考え方です。収入があっても浪費が多い、借金を隠している、将来の話を避けるといった状態では、不安を持たれやすくなります。
逆に、今は貯金が少なくても、支出を見直している、毎月少額でも貯めている、結婚後の生活を真剣に考えていると伝われば、印象は変わってきます。

貯金なしで婚活する人が気をつけたいこと

まず、完全に貯金ゼロの方は、自分のライフプランを考え、一定の貯金があった方が安心材料になり、貯金が一定ある方が婚活が進みやすい可能性は高まります。ですが、今回はテーマに沿って、貯金が少なくても婚活を始めたい人へ向けて、アドバイスをお伝えします。

①理由を曖昧にしない

貯金がない理由は人によって違います。
転職、奨学金の返済、家族への支援、引っ越し、趣味への出費など、事情がある場合もあるでしょう。大切なのは、理由を曖昧にしたままにしないことです。
「なんとなく貯まらない」
「気づいたら使っている」
という状態だと、相手は将来の生活を想像しにくくなります。
まずは、自分の収入と支出を把握しましょう。何にいくら使っているのかが分かるだけでも、改善の第一歩になります。

②趣味のお金とのバランスを考える

とら婚コネクトで婚活を検討する方の中には、アニメ、漫画、ゲーム、同人活動、推し活など、大切な趣味を持つ方も多いでしょう。
趣味にお金を使うこと自体は悪いことではありません。むしろ、自分らしさや人生の楽しみにつながる大切な要素です。
ただし、結婚を考えるなら、趣味費と生活費、将来の備えのバランスは必要です。

「趣味は続けたいけれど、毎月の上限を決めている」「結婚後もお互いの趣味を尊重しながら家計を考えたい」と伝えられると、相手も安心しやすくなりますし、人生はどんな時にお金が必要になるか分からないですから、何かあった時の自分も安心です。

貯金なしから始める婚活前の準備

はい、以上をお読みいただき、貯金ゼロでの婚活は難しいな…と現実的に考えている方も多いのではないでしょうか?ここでは、婚活「前」の準備をお伝えしますね!

①毎月の固定費を見直す

貯金を始めるなら、まず固定費の見直しがおすすめです。
家賃、通信費、サブスク、保険、外食費など、毎月当たり前に出ていくお金を確認してみましょう。大きな我慢をしなくても、使っていないサービスを解約するだけで支出が減ることもあります。
婚活中は、交通費、服装、写真撮影、お見合い時のお茶代なども必要になります。無理なく活動するためにも、生活費の流れを整えておくことが大切です。

②少額でも貯める習慣を作る

いきなり大きな金額を貯めようとすると、続かないことがあります。
まずは毎月決まった額を貯金する習慣を作りましょう。金額が小さくても、「先に貯める」「残ったら使う」という流れを作ることで、お金への意識が変わります。
婚活では、完璧な状態になってから始める必要はありません。ただ、何も変えないまま活動するより、改善を始めている姿勢があるほうが前向きな印象になります。

③気になる結婚相談所でカウンセリングを受けてみる

結婚相談所で自分の現状を話してアドバイスをもらうのもおすすめです。
「自分は貯金が全然ない!」と思っていても一般的に見れば普通だったり、同様の貯金額の人でも成婚していたり、といったエピソードが聞けるからです。
また、実際にカウンセリングに行くと現実的な話を聞くことができて、婚活に向けた貯金もしやすくなります。

相手に貯金が少ないことを伝えるとき

①隠すよりも誠実に伝える

貯金がないことを、最初から細かく話す必要はありません。
しかし、結婚を前提に交際が進んできた段階では、お金の話を避け続けるのはおすすめできません。結婚後に発覚すると、信頼を失う原因になることがあります。
伝えるときは、「貯金がありません」で終わらせるのではなく、「現在は少ないですが、毎月の支出を見直して貯め始めています」と改善策まで話しましょう。

②相手の価値観も聞く

お金の話は、自分の状況を伝えるだけでなく、相手の価値観を知る機会でもあります。
共働きを希望するのか、家計管理はどうしたいのか、趣味費をどのように考えるのか。こうした話ができる相手かどうかは、結婚生活の相性にも関わります。
一方的に責める、隠す、見栄を張るのではなく、二人で生活を作るための話し合いとして向き合うことが大切です。

まとめ

結婚を考えるうえで、貯金なしの状態は不安材料になりやすいですし、完全にゼロの場合は婚活を始めるよりも、まず一定の貯金をする努力から始めてみていただきたいです。
しかし、今貯金がないからといって、婚活を諦める必要はありません。大切なのは、今の状況を正しく把握し、改善に向けて行動していることです。
収入と支出を見直す。少額でも貯める。趣味と生活のバランスを考える。必要なタイミングで誠実に伝える。

自分に合う方法を選べれば、貯金がまだ少ない場合でも、結婚を目指せまる可能性が高まります。
一人で悩み続けるより、今の環境に合った進め方を知ることが、前に進むきっかけになります。
今の婚活に少しでも行き詰まりを感じているなら、環境のせいだけにせず、進め方を見直すところから始めてみてください!

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