結婚したらどっちの苗字に?改姓と婚活
みなさんこんにちは、とら婚コネクトです♪
皆さんが婚活を進めるうえで、欠かせない条件は何でしょうか?
「こういう人と出会いたい!」「こんな家庭にしていきたいな♪」というような理想や希望に満ちたものもあれば、
「こんな人とは絶対に嫌だ!」「〇〇じゃない人と会いたい」など、回避性の条件もあると思います。
年齢・収入・容姿・住まい・子どもの意向etc…
よく上がるのはこれらのワードですが、これに並ぶくらい重要な要素があります。
それが
苗字どうする問題
です。
「え?苗字?あんまり考えたことなかったなぁ…」
こういう人ほど、このコラムを読んでいただきたい内容になっています。
目次 |
・まとめ |
日本における改姓の現状
日本国内における結婚(入籍)の手続きにおいては戸籍上は結婚後どちらかの氏を名乗ることになります。
夫婦別姓という議論もありますが、この記事を書いている段階では現行法に基づいたお話をします。
改姓における現状ですが、2023年の内閣府の調査によると、結婚した夫婦の約95%は夫の苗字に改姓しています。
参考:https://www.gender.go.jp/research/fufusei/index.html)
ただ、近年では姓に関する制度の在り方をめぐる議論が活発化していますし、職場での旧姓使用も拡大していることから、いずれはこういったことも変わっていくかもしれません。
改姓の手続きは何が必要か?
婚姻届を提出した後の苗字変更には煩雑な手続きが必要になります。
- 転出届・転入届・転居届の提出
- 印鑑登録
- 住民票、婚姻届受理証明書の取得
- 公的医療関連の手続き(国民健康保険、国民年金など)
- 自動車関連の手続き
- 運転免許証の名義・住所変更
- パスポートの書き換え・再発行
- その他の各種手続き(銀行、クレジットカード、生命保険など)
- 会社関連の手続き
- 会員登録系の変更
出展:https://www.mwed.jp/articles/10963/
(こちらのサイトにわかりやすく纏まっていたのでお借りしました)
結婚という最大級に幸福なタイミングでも、これを見るとトーンダウンしてしまいますよね💦
それ以外にも、この「苗字の変更」という課題にぶつかってご縁が破談になったり、入籍直後に大げんかに発展することすらあります…!
結婚を考える皆さんには避けて通れない課題ですので、しっかり考えてみましょう!
男性側が持つべきマインド
まず、
「苗字は自分が変更しても大丈夫だよ~。親も任せるって言ってくれてるし。」
こういう方はここから先読まなくて大丈夫です。
そのままお相手に伝えて、二人で超幸せな家庭を築けます。
それ以外のみなさんは、まず次のポイントを頭に叩き込んでください。
「女性が苗字変更するのが当たり前と思わない」
結婚相談所をやっている中で、お相手の女性が5%側の考えをお持ちだった時にアワアワする男性をたくさん見てきました。
大多数が男性側の姓を名乗るとしても、あなたたちが多数側に行くかどうかは別問題です。
特に理由は無いけど女性側に苗字を変えてほしい…といった曖昧な姿勢でいると、せっかくのご縁が残念なことになってしまう事も…。
周りがそうだから・それが多数派だから、といった説得力の乏しい願望は口に出さずしまっておきましょう。
苗字変更をお願いする心構え
①「なぜ自分の姓を名乗ってほしいのか」理由を具体的に書き出してください。
②①で書き出した理由と全く同じ理由で、相手が「あなたに苗字を変えてほしい」とお願いしてきた際にどう返すか考えてください
③自分が苗字を変更した場合、相手側に発生するデメリットを考えてください。
ここまでが出来て初めて交渉のテーブルに着けるところまで持っていけます。
自分がやりたくない・できないことをお相手にやらせようとしているという視野をもち、その上で変えられないなら合理的な理由の説明が必要で、一緒に妥協点を見つけていく必要があります。
自分は苗字を変えられないからお相手に変えてもらうなら、代わりに自分が何を提供できるかを考えてください。
(手続き上難しいですが)苗字変更の手続きを全部自分が代理でやる!くらいの気概が無いと、相手に納得してもらう事は困難です。
苗字を変えるというのは、それくらい重いものなのです。
女性が持つべきマインド
とは言いつつ、やはりまだまだ男性側の苗字に合わせるのが多数派であることは間違いなく、そこを突破するのは中々簡単ではありません。
ここでは女性側が男性に苗字変更をしてもらう際、どのように伝えると効果的かお話していきます。
①着地点を決めておく
大前提として、自分の中での芯は明確にしておきましょう。
その上で話の決着をどこに持っていくか、自分の中でぶれないようにしましょう。
決着点としてはおよそ3種類が考えられ、
・絶対に男性に苗字を変えてもらう
・条件が合えば男性に苗字を変えてもらう
・条件が合えば自分が苗字を変える
この3つの中でどこに持っていくか、またどの順番で話すかを決めておきましょう。
もし「自分の苗字は絶対に変えない」という強い意志をお持ちなら、今のお相手ではなく別の方との縁を求めることになる可能性も考慮しておいてください。
②”他人の例”を持ち出さない
男女問わずですが、自分の論理の補強として「〇〇さんはこうだった」という類似事例を持ち出して交渉材料に使うことがありますが、全く有効ではありません。
他人の例への反対根拠として、別の他人の例が返ってくるだけなので、特に男性側への説得材料としては逆効果なことすらあります。
男性側に感情論での説得は効きにくいです。
相手に苗字を変えてもらいたいなら、理屈を相手に伝えていきましょう。
③超えるべきハードルは相手だけではない
上手く男性側の合意を得られたとしても、それだけで全て解決するわけではありません。
場合よっては相手の親が反対したり、親族を交えた話し合いになるようなことも…。
そうなった際も”そっちの親族なんだからあなたが上手く話してよ”という姿勢ではなく、二人で一緒に解決を図りましょう。
どうやったら親や親族に納得してもらえるか、もし納得してもらえなかったらどうするか…。
自分一人や相手だけの力で進めるのでは無く、結婚という共通目標に向かって共に力を出し合わなければクリアできません。
まとめ
苗字という大事な問題を考える上では、〇〇するのが当たり前!という考え方はマイナスに働きやすいです。
どちらが正しいか、何が「当たり前か」を考えるのではなく、お互いの希望を尊重しながら解決策を見つけましょう。
結婚相談所ではアドバイザーに意見を求めたり、中立の観点からアドバイスを受けることができます。
積極的に活用し、納得のいく成婚を目指していきましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました!
また次のコラムでお会いしましょう♪
余談
ドラゴンボールの世界では苗字と名前が別れているのは珍しいらしく、結婚しても影響ないみたいです。
明確に姓名が別なのは孫悟空・孫悟飯、孫悟天くらい?
桃白白は天津飯は苗字に見せかけて全部で名前っぽいし…。
ドラゴンボール世界の結婚て、もしかしてすごくラフ?
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